2013年05月26日

さんみゅ〜ファーストライブに参戦

ほほにキスして (初回盤A)
さんみゅ~
ポニーキャニオン (2013-04-24)
売り上げランキング: 19,056

我々の世代にとって、桜田淳子や松田聖子を擁するサンミュージックはメジャーなアイドル事務所の印象だが、最近ではあまりいい話題がなくて、今回メジャーデビュー後、初のワンマンライブとなる「さんみゅ〜」が久々の自社育成アイドルだという。

そんな矢先に、サンミュージックの相澤会長逝去のニュースがあり、果たしてどんなライブになるのだろう、自分のように、しがないハロのDDファンでは、単に賑やかしにしかならないかもしれないが、ぜひ応援したいという気持ちで半蔵門のTFMホールに行ってみた(第一部)。

ハロ以外のアイドルのライブに行くのは久しぶりで要領がわからないし、コアなファンが数十人しかいないから空席祭りになるという噂も聞いていたので、いろいろ不安はあったものの、まあ、曲が往年のアイドル曲だから、なんとかなるだろうという感じで会場に到着。「夏祭り」でタオルを回すことはわかっていたので、まずはマフラータオルを購入(1500円)。タオルなんて℃-uteのJUMPくらいしか回したこともないのだが(^^ゞ、握手券もここで貰う。

入場するとカメラがたくさん入っている。相澤会長絡みでニュースになるのだろう。200席ほどのうち、半分は関係者のようで、純正ファンはやはり100人弱か。席はほぼ埋まっているが、メンバーの家族も来ているので、余計にスクールの発表会的雰囲気になっている。ファンの年齢層は思ってたより若くて、ハロのような高齢者(自分も含め)は多くない。メンバーの友人かもしれないが、女性ファンが目に付く。白いサイリウムを持っている人もいるが必需品ではないようだ。メンバーカラーがあるのかどうか、みんな白い衣装なのでわからない。

ステージのセットは簡素、というか、メンバーの手作りだというSUNMUSEUMという背景文字と両脇の小さな台以外何もない。自分は前から3列め。

定刻よりだいぶ遅れてメンバー登場(事前に記者会見があったらしい)。若干予習してきたから顔は多少知っているが、名前がわかるのは木下綾菜さんだけ。そしてTFMだから当然椅子席なのだが、最初からスタンディングだ。ただしマサイはできないから見づらいことはない(^^ゞ

昼のセトリは、みんなの太陽、青い珊瑚礁、メンバー自己紹介、Secret Blue Memories、自転車通学、ほほにキスして、隠し芸(野田は円周率暗唱=70何桁までは合ってたはず、本人は100桁いけたはずなのにと悔しがっていた、木下は自分で振りつけた創作ダンス、京極と小林は大阪漫才、昼はこの4人だけ)、相澤会長のこと、夏祭り、MC(カッコいい言葉しりとり)、Lui Lui、くちびるNetwork、ファーストデイト、そっとぎゅっともっと、アンコールとして、前へ進め、夏祭り、みんなの太陽、までおよそ2時間。ルイルイなんて1970年代後半の歌で、太川と同い年の自分はもちろんよく知っているが、まだ生まれていないファンだって多かっただろう(=^・^=)

ダンスはこういう曲ばかりなので、あまり見せ場がない感じだが、歌(生歌)はさすがにみんな上手くて、安心して聴いていられる。自分はキャラメルヴォイスと自称する甘口の木下の声が好きで、新原のちょっとクセのある声もなかなかいい。もちろんハロ唱法に比べたらずっと素直だ。よく聴くとそれぞれ特徴のある声なので、ユニゾンでも一本調子にならずなかなか面白い。結局のところ、普通にかわいくて、歌もダンスもうまくて、それぞれ魅力あるメンバーなんだけど…その先が何があるかというところがポイントで、直球すぎるから新参のファンにも分かってしまった感を与えてしまうという印象だった。自社のスクール生を集めた優等生グループということなので、そうなるのは必然かもしれないが、意外性は感じられない。それだけにハマったファンは安心して推せるのかも。
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ライブ終了後、おみやげのポストカード(自分は木下のが当たった?)を貰い、握手会へ。2,3往復話ができるから、剥がしは緩やかだった。みんな感じの良いメンバーで、売れて欲しいな、売れるといいなという気持ちなのだが、アイドルグループが乱立している中で、往年のアイドルスタイルはインパクトに欠けるから、少数の固定ファン+アイドルDDで生き残れるかどうか、なかなか厳しい感じがした。
posted by 南野靖一郎 at 22:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 2013年

2013年05月24日

文庫本の歴史年表









































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































できごと
1903(明36)袖珍名著文庫(冨山房)発刊 50冊
1910(明43)袖珍文庫(三教書院)発刊 80冊
1911(明44)立川文庫(立川文明堂)発刊 200冊
1914(大3)アカギ叢書発刊 100冊
 新潮文庫(新潮社)第1次発刊 40冊
1927(昭2)岩波文庫(岩波書店)発刊 32冊
1929改造文庫(改造社)発刊 23冊
 マルクス主義文庫(希望閣)発刊
 春秋文庫(春秋社)発刊
 昭和文庫(資文堂)発刊
 紅玉堂文庫(紅玉堂)発刊
 岩波文庫アルツィバーシェフ「サーニン」発禁
 万有文庫(文芸社)発刊
 新潮文庫(新潮社)第2次発刊
1930先進社大衆文庫(先進社)発刊
 誠文堂十銭文庫(誠文堂)発刊
 マルクス主義の旗の下に文庫(白揚社)発刊
 神の国文庫(文教書院)発刊
1931仏教文庫(東方書院)発刊
 春陽堂文庫(春陽堂)発刊
 岩波文庫整理番号と帯分類開始
1932日本小説文庫(春陽堂)発刊 20冊
 岩波文庫教科書判(岩波書店)発刊 国文学30冊
 玉川文庫(玉川学園)発刊
 世界名作文庫(春陽堂)発刊
 春陽堂少年文庫(春陽堂)発刊
1933有島武郎小全集(春陽堂) 全12巻
 涙香全集(春陽堂) 全11巻
 一葉全集(春陽堂) 全5巻
 新潮文庫(新潮社)第3次発刊 24冊
 春秋文庫第3部(春秋社)発刊
 週刊朝日文庫(朝日新聞社)発刊
1936山本文庫(山本書店)発刊
 岩波文庫福沢諭吉「文明論之概略」削除処分
 雄山閣文庫(雄山閣)発刊
1937改造文庫紙表紙となる
 新潮文庫ドルジュレス「木の十字架」発禁
 日本橋三越で文庫展開かれる
 博文館文庫(博文館)発刊
 岩波文庫ジイド「ソヴェト旅行記」削除処分
 新潮文庫版独歩全集 全10巻
 ニュース文庫(六人社)発刊
1938岩波文庫28点を自発的増刷中止
 冨山房百科文庫(冨山房)発刊
 岩波文庫「アミエルの日記」削除処分
1939岩波文庫芥川龍之介「侏儒の言葉」改訂処分
 教養文庫(弘文堂)発刊
 岩波文庫実篤「その妹」,蘆花「自然と人生」削除処分
 岩波文庫「ボヴァリー夫人」改訂処分
 岩波文庫「蕪村俳句集」改訂処分
1940世界文庫(弘文堂)発刊
1941岩波文庫A6判へ。買い切り制実施
1942新潮文庫A6判へ
 新文庫(春陽堂)発刊
1947(昭22)春陽堂文庫復刊
 世界古典文庫(日本評論社)発刊
 新潮文庫(新潮社)第4次再刊(戦前版は絶版)
1948アテネ文庫(弘文堂)発刊
1950岩波文庫星1つ30円
 角川文庫(角川書店)発刊
 春陽文庫(春陽堂)発刊
 音楽文庫(音楽之友社)発刊
1951市民文庫(河出書房)発刊
 現代教養文庫(社会思想研究会)発刊
 岩波文庫星1つ40円
 創元文庫(創元社)発刊
 三笠文庫(三笠書房)発刊
 青木文庫(青木書店)発刊
 近代文庫(創芸社)発刊
1952国民文庫(国民文庫社)発刊
1954市民文庫,河出文庫となる
1959創元推理文庫(東京創元社)発刊
1960岩波文庫新字体・新かなに改訂開始
1961山渓文庫(山と渓谷社)発刊
1962カラーブックス(保育社)発刊
 岩波文庫星1つ50円
1964岡山文庫(日本文教出版)発刊
1965旺文社文庫(旺文社)発刊・函入
1966新潮文庫新字体・新かなに改訂開始
1969潮文庫(潮出版社)発刊
1970ハヤカワSF文庫(早川書房)発刊
1971聖教文庫(聖教新聞社)発刊
 講談社文庫(講談社)発刊 70冊
1972新潮文庫コンピュータ組版開始
 ハヤカワ文庫NV発刊
1973旺文社文庫函からカバーへ
 中公文庫(中央公論社)発刊
 秋元文庫(秋元書房)発刊
 鳩の森文庫(鳩の森書房)発刊
 ハヤカワJA文庫(早川書房)発刊
 岩波文庫星1つ70円
1974文春文庫(文芸春秋)発刊
 新日本文庫(新日本出版社)発刊
 早川書房の文庫シリーズがハヤカワ文庫に統一
1975岩波文庫星1つ100円
 ソノラマ文庫(朝日ソノラマ)発刊
吉川英治文庫(講談社)発刊
1976奇想天外文庫(奇想天外社)発刊
 サラ文庫(二見書房)発刊
 ハヤカワ・ミステリ文庫(早川書房)発刊
 小学館文庫(小学館)発刊
 曙文庫(曙出版社)発刊
 集英社コバルト文庫(集英社)発刊
 集英社文庫(集英社)発刊
 富士見ロマン文庫(富士見書房)発刊
 朝日文庫版(朝日出版社)発刊
 サンリオSF文庫(サンリオ)発刊
1977ハヤカワ文庫NF(早川書房)発刊
1979ハヤカワ文庫FT(早川書房)発刊
1980福武文庫(福武書店)発刊
 ハヤカワ文庫Jr(早川書房)発刊
1983双葉文庫(双葉社)発刊
 ケイブンシャ文庫(勁文社)発刊
1984光文社文庫(光文社)発刊
 PHP文庫(PHP研究所)発刊
 知的生きかた文庫(三笠書房)発刊
 こどもカラー文庫(小学館)発刊
1985扶桑社ミステリー文庫(扶桑社)発刊
 廣済堂文庫(廣済堂出版)発刊
 祥伝社文庫(祥伝社)発刊
 フランス書院文庫(フランス書院)発刊
1986二見文庫(二見書房)発刊
 ハヤカワ文庫YR・GB(早川書房)発刊
1987岩波文庫60周年 色刷りカバー化
講談社X文庫ティーンズハート(講談社)
1988講談社文芸文庫(講談社)発刊
1989エニックス文庫(エニックス)発刊
角川文庫Fシリーズ(角川書店)発刊
1991ハヤカワHB文庫(早川書房)発刊
パレット文庫(小学館)発刊
エニックス文庫廃刊
1992スーパークエスト文庫(小学館)発刊
ちくま学芸文庫(筑摩書房)発刊
1993キャンパス文庫(小学館)発刊
電撃文庫(アスキー・メディアワークス)発刊
1994コロコロ文庫新書版(小学館)発刊
1995ゲーメストΖ文庫(新声社)発刊
1996ガンマ文庫(竹書房)発刊
サークル文庫(サークル出版社)発刊
1997小学館文庫(小学館)発刊
 ハルキ文庫(角川春樹事務所)発刊
幻冬社文庫(幻冬社)発刊
1998宝島社文庫(宝島社)発刊
サークル文庫廃刊
1999角川ティーンズルビー文庫(角川書店)発刊
2000王様文庫(三笠書房)発刊
2001ハヤカワepi文庫(早川書房)発刊
2002小学館文庫の絵本(小学館)発刊
えい文庫(えい出版社)発刊
光彩文庫ピンキーティーンズノベルズ(光彩書房)発刊
福音館文庫(福音館書店)発刊
現代教養文庫廃刊
2003クリスティー文庫(早川書房)発刊
光彩文庫ピンキーティーンズノベルズ廃刊
2004トリイ・ヘイデン文庫(早川書房)発刊
2005ルチル文庫(幻冬舎コミックス)発刊
2006HJ文庫(ホビージャパン)発刊
だいわ文庫(大和書房)発刊
GA文庫(ソフトバンククリエイティブ)発刊
SP文庫(ハーレクイン社)発刊
ビーズログ文庫(エンターブレイン)発刊
パレット文庫廃刊
講談社X文庫ティーンズハート廃刊
2007ゴマ文庫(ゴマブックス)発刊
ガガガ文庫・ルルル文庫(小学館)発刊
魔法のiらんど文庫(魔法のiらんど)発刊
ウェッジ文庫(ウェッジ)発刊
2006ハヤカワ演劇文庫(早川書房)発刊
2009イソラ文庫(早川書房)発刊
メディアワークス文庫(アスキー・メディアワークス)発刊
2010実業之日本社文庫(実業之日本社)発刊
 スマッシュ文庫(PHP研究所)発刊
 PHP文芸文庫(PHP研究所)発刊
2011みらい文庫(集英社)発刊
ショコラ文庫(心交社)発刊
さらさ文庫(メディアックス)発刊
はとり文庫(羽鳥書店)発刊
KCG文庫(ブックウォーカー)発刊
ラノベ文庫(講談社)発刊
2012シフォン文庫(集英社)発刊
ヒーロー文庫(主婦の友社)発刊
2013NMG文庫(オークラ出版)発刊
オーバーラップ文庫(オーバーラップ社)発刊
文春ジブリ文庫(文藝春秋社)発刊
プリエール文庫(大誠社)発刊

(1998年1月12日記事を改訂)
posted by 南野靖一郎 at 07:11| 2013年

文庫本の歴史年表

できごと
1903(明36) 袖珍名著文庫(冨山房)発刊 50冊
1910(明43) 袖珍文庫(三教書院)発刊 80冊
1911(明44) 立川文庫(立川文明堂)発刊 200冊
1914(大3) アカギ叢書発刊 100冊

新潮文庫(新 潮社)第1次発刊 40冊
1927(昭2) 岩波文庫(岩 波書店)発刊 32冊
1929 改造文庫(改造社)発刊 23冊

マルクス主義文庫(希望閣)発刊

春秋文庫(春秋社)発刊

昭和文庫(資文堂)発刊

紅玉堂文庫(紅玉堂)発刊

岩波文庫アルツィバーシェフ「サーニン」発禁

万有文庫(文芸社)発刊

新潮文庫(新潮社)第2次発刊
1930 先進社大衆文庫(先進社)発刊

誠文堂十銭文庫(誠文堂)発刊

マルクス主義の旗の下に文庫(白揚社)発刊

神の国文庫(文教書院)発刊
1931 仏教文庫(東方書院)発刊

春陽堂文庫(春 陽堂)発刊

岩波文庫整理番号と帯分類開始
1932 日本小説文庫(春陽堂)発刊 20冊

岩波文庫教科書判(岩波書店)発刊 国文学30冊

玉川文庫(玉川学園)発刊

世界名作文庫(春陽堂)発刊

春陽堂少年文庫(春陽堂)発刊
1933 有島武郎小全集(春陽堂) 全12巻

涙香全集(春陽堂) 全11巻

一葉全集(春陽堂) 全5巻

新潮文庫(新潮社)第3次発刊 24冊

春秋文庫第3部(春秋社)発刊

週刊朝日文庫(朝日新聞社)発刊
1936 山本文庫(山本書店)発刊

岩波文庫福沢諭吉「文明論之概略」削除処分

雄山閣文庫(雄山閣)発刊
1937 改造文庫紙表紙となる

新潮文庫ドルジュレス「木の十字架」発禁

日本橋三越で文庫展開かれる

博文館文庫(博文館)発刊

岩波文庫ジイド「ソヴェト旅行記」削除処分

新潮文庫版独歩全集 全10巻

ニュース文庫(六人社)発刊
1938 岩波文庫28点を自発的増刷中止

冨山房百科文庫(冨山房)発刊

岩波文庫「アミエルの日記」削除処分
1939 岩波文庫芥川龍之介「侏儒の言葉」改訂処分

教養文庫(弘文堂)発刊

岩波文庫実篤「その妹」,蘆花「自然と人生」削除処分

岩波文庫「ボヴァリー夫人」改訂処分

岩波文庫「蕪村俳句集」改訂処分
1940 世界文庫(弘文堂)発刊
1941 岩波文庫A6判へ。買い切り制実施
1942 新潮文庫A6判へ

新文庫(春陽堂)発刊
1947(昭22) 春陽堂文庫復刊

世界古典文庫(日本評論社)発刊

新潮文庫(新潮社)第4次再刊(戦前版は絶版)
1948 アテネ文庫(弘文堂)発刊
1950 岩波文庫星1つ30円

角川文庫(角 川書店)発刊

春陽文庫(春陽堂)発刊

音楽文庫(音楽之友社)発刊
1951 市民文庫(河出書房)発刊

現代教養文庫(社会思想研究会)発刊

岩波文庫星1つ40円

創元文庫(創 元社)発刊

三笠文庫(三笠書房)発刊

青木文庫(青木書店)発刊

近代文庫(創芸社)発刊
1952 国民文庫(国民文庫社)発刊
1954 市民文庫,河出文庫となる
1959 創元推理文庫(東京創元社)発刊
1960 岩波文庫新字体・新かなに改訂開始
1961 山渓文庫(山と渓谷社)発刊
1962 カラーブックス(保育社)発刊

岩波文庫星1つ50円
1964 岡山文庫(日本文教出版)発刊
1965 旺文社文庫(旺文社)発刊・函入
1966 新潮文庫新字体・新かなに改訂開始
1969 潮文庫(潮出版社)発刊
1970 ハヤカワSF 文庫(早川書房)発刊
1971 聖教文庫(聖教新聞社)発刊

講談社文庫(講 談社)発刊 70冊
1972 新潮文庫コンピュータ組版開始

ハヤカワ文庫NV発刊
1973 旺文社文庫函からカバーへ

中公文庫(中 央公論社)発刊

秋元文庫(秋元書房)発刊

鳩の森文庫(鳩の森書房)発刊

ハヤカワJA文庫(早川書房)発刊

岩波文庫星1つ70円
1974 文春文庫(文 芸春秋)発刊

新日本文庫(新日本出版社)発刊

早川書房の文庫シリーズがハヤカワ文庫に統一
1975 岩波文庫星1つ100円

ソノラマ文庫(朝日ソノラマ)発刊

吉川英治文庫(講談社)発刊
1976 奇想天外文庫(奇想天外社)発刊

サラ文庫(二見書房)発刊

ハヤカワ・ミステリ文庫(早川書房)発刊

小学館文庫(小学館)発刊

曙文庫(曙出版社)発刊

集英社コバルト文庫(集英社)発刊

集英社文庫(集英社)発刊

富士見ロマン文庫(富士見書房)発刊

朝日文庫版(朝日出版社)発刊

サンリオSF文庫(サンリオ)発刊
1977 ハヤカワ文庫NF(早川書房)発刊
1979 ハヤカワ文庫FT(早川書房)発刊
1980 福武文庫(福武書店)発刊

ハヤカワ文庫Jr(早川書房)発刊
1983 双葉文庫(双葉社)発刊

ケイブンシャ文庫(勁文社)発刊
1984 光文社文庫(光文社)発刊

PHP文庫(PHP研究所)発刊

知的生きかた文庫(三笠書房)発刊

こどもカラー文庫(小学館)発刊
1985 扶桑社ミステリー文庫(扶桑社)発刊

廣済堂文庫(廣済堂出版)発刊

祥伝社文庫(祥伝社)発刊

フランス書院文庫(フランス書院)発刊
1986 二見文庫(二見書房)発刊

ハヤカワ文庫YR・GB(早川書房)発刊
1987 岩波文庫60周年 色刷りカバー化

講談社X文庫ティーンズハート(講談社)
1988 講談社文芸文庫(講談社)発刊
1989 エニックス文庫(エニックス)発刊

角川文庫Fシリーズ(角川書店)発刊
1991 ハヤカワHB文庫(早川書房)発刊

パレット文庫(小学館)発刊

エニックス文庫廃刊
1992 スーパークエスト文庫(小学館)発刊

ち くま学芸文庫(筑摩書房)発刊
1993 キャンパス文庫(小学館)発刊

電 撃文庫(アスキー・メディアワークス)発刊
1994 コロコロ文庫新書版(小学館)発刊
1995 ゲーメストΖ文庫(新声社)発刊
1996 ガンマ文庫(竹書房)発刊

サークル文庫(サークル出版社)発刊
1997 小学館文庫(小学館)発刊

ハルキ文庫(角川春樹事務所)発刊

幻冬社文庫(幻冬社)発刊
1998 宝島社文庫(宝島社)発 刊

サークル文庫廃刊
1999 角川ティーンズルビー文庫(角川書店)発刊
2000 王様文庫(三笠書房)発 刊
2001 ハヤカワepi文庫(早川書房)発刊
2002 小学館文庫の絵本(小学館)発刊

えい文庫(えい出版社)発 刊

光彩文庫ピンキーティーンズノベルズ(光彩書房)発刊

福音館文庫(福音館書店)発 刊

現代教養文庫廃刊
2003 クリスティー文庫(早川書房)発刊

光彩文庫ピンキーティーンズノベルズ廃刊
2004 トリイ・ヘイデン文庫(早川書房)発刊
2005 ルチル文庫(幻冬舎 コミックス)発刊
2006 HJ文庫(ホビージャパン)発 刊

だいわ文庫(大和書房)発 刊

GA文庫(ソフトバンククリエ イティブ)発刊

SP文庫(ハーレクイン社)発 刊

ビー ズログ文庫(エンターブレイン)発刊

パレット文庫廃刊

講談社X文庫ティーンズハート廃刊
2007 ゴマ文庫(ゴマブックス)発 刊

ガガガ文庫・ルルル文庫(小学館)発刊

魔法のiらんど文庫(魔法のi らんど)発刊

ウェッジ文庫(ウェッジ)発 刊
2006 ハヤカワ演劇文庫(早川書房)発刊
2009 イソラ文庫(早川書房)発刊

メディアワークス文庫(アスキー・メディアワークス)発 刊
2010 実業之日本社文庫(実業之日 本社)発刊

スマッシュ文庫(PHP研究 所)発刊

PHP文芸文庫(PHP研究 所)発刊
2011 みらい文庫(集英社)発 刊

ショコラ文庫(心交社)発 刊

さらさ文庫(メディアック ス)発刊

はとり文庫(羽鳥書店)発刊

KCG 文庫(ブックウォーカー)発刊

ラ ノベ文庫(講談社)発刊
2012 シ フォン文庫(集英社)発刊

ヒーロー文庫(主婦の友社)発刊
2013 NMG文庫(オークラ出版)発刊

オーバーラップ文庫(オーバーラップ社)発 刊

文春ジブリ文 庫(文藝春秋社)発刊

プリエール文庫(大誠社)発 刊
(1998年1月12日記事を改訂)
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2013年05月18日

岩波書店創業百年記念「読者が選ぶこの1冊」岩波文庫フェア

岩波書店は、創業百年記念フェア「読者が選ぶこの1冊」岩波文庫フェアを5月22日(水)より全国の協力書店で開催する(100点・107冊)。これにあわせて岩波文庫特製ブックカバープレゼントを実施(2冊以上購入者)。フェア書目に付いている「応募券」2枚をハガキに貼って応募する。また、『読者が選ぶこの1冊』小冊子進呈中。書店、または岩波書店販売部「文庫・小冊子」係まで請求のこと。
■ 新訂 福翁自伝 福沢 諭吉/富田 正文 校訂
■ 学問のすゝめ 福沢 諭吉
■ 中江 兆民 三酔人経綸問答 桑原 武夫,島田 虔次 訳・校注
茶の本 (岩波文庫)
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岡倉 覚三
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■ 茶の本 岡倉 覚三/村岡 博 訳
■ 武士道 新渡戸 稲造/矢内原 忠雄 訳
■ 代表的日本人 内村 鑑三/鈴木 範久 訳
■ 後世への最大遺物・デンマルク国の話 内村 鑑三
■ 善の研究 西田 幾多郎
■ 遠野物語・山の人生 柳田 国男
■ 特命全権大使 米欧回覧実記(一) 久米 邦武 編/田中 彰 校注
■ 古寺巡礼 和辻 哲郎
■ 風土――人間学的考察 和辻 哲郎
■ 時と永遠 他八篇 波多野 精一
■ 「いき」の構造 他二篇 九鬼 周造
■ 新版 きけわだつみのこえ――日本戦没学生の手記 日本戦没学生記念会 編
■ 君たちはどう生きるか 吉野 源三郎
■ 忘れられた日本人 宮本 常一
■ 家郷の訓 宮本 常一
■ 手仕事の日本 柳 宗悦
■ 意識と本質――精神的東洋を索めて 井筒 俊彦
■ 論語 金谷 治 訳注
■ 老子 蜂屋 邦夫 訳注
■ 新訂 孫子 金谷 治 訳注
■ 歎異抄 金子 大栄 校注
■ 古代への情熱――シュリーマン自伝 シュリーマン/村田 数之亮 訳
■ 中世的世界の形成 石母田 正
■ ソクラテスの弁明・クリトン プラトン/久保 勉 訳
■ 生の短さについて 他二篇 セネカ/大西 英文 訳
■ マルクス・アウレーリウス 自省録 神谷 美恵子 訳
■ エミール(上) ルソー/今野 一雄 訳
■ アラン 幸福論 神谷 幹夫 訳
■ 啓蒙の弁証法 M.ホルクハイマー,T.W.アドルノ/徳永 恂 訳
■ ロウソクの科学 ファラデー/竹内 敬人 訳
相対性理論 (岩波文庫)
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■ アインシュタイン 相対性理論 内山 龍雄 訳・解説
■ 古事記 倉野 憲司 校注
■ 新訂 徒然草 西尾 実,安良岡 康作 校注
■ 平家物語(一) 梶原 正昭,山下 宏明 校注
■ 北越雪譜 鈴木 牧之/岡田 武松 校訂
■ 吾輩は猫である 夏目 漱石
■ 坊っちゃん 夏目 漱石
■ 三四郎 夏目 漱石
■ こころ 夏目 漱石
■ 病牀六尺 正岡 子規
■ 仰臥漫録 正岡 子規
■ 破戒 島崎 藤村
■ 夜明け前 第一部 (上) 島崎 藤村
■ 寺田寅彦随筆集(一) 小宮 豊隆 編
■ 柿の種 寺田 寅彦
墨東(ぼくとう)綺譚 (岩波文庫)
永井 荷風
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■ 濹東綺譚 永井 荷風
■ 摘録 断腸亭日乗(全2冊) 永井 荷風/磯田 光一 編
■ 友情 武者小路 実篤
■ 銀の匙 中 勘助
■ 童話集 銀河鉄道の夜 他14篇 宮沢 賢治/谷川 徹三 編
■ みそっかす 幸田 文
■ 共産党宣言 マルクス,エンゲルス/大内 兵衛,向坂 逸郎 訳
■ 雇用,利子および貨幣の一般理論 ケインズ/間宮 陽介 訳
■ プロテスタンティズムの 倫理と資本主義の精神 マックス・ヴェーバー/大塚 久雄 訳
■ 唐詩選(上) 前野 直彬 注解
■ アイヌ神謡集 知里 幸惠 編訳
■ イソップ寓話集 中務 哲郎 訳
■ ハムレット シェイクスピア/野島 秀勝 訳
■ ヘンリ・ライクロフトの私記 ギッシング/平井 正穂 訳
■ パリ・ロンドン放浪記 ジョージ・オーウェル/小野寺 健 訳
■ 森の生活(ウォールデン)(全2冊) ソロー/飯田 実 訳
■ ハックルベリー・フィンの冒険(全2冊) マーク・トウェイン/西田 実 訳
■ オー・ヘンリー傑作選 大津 栄一郎 訳
■ 若きウェルテルの悩み ゲーテ/竹山 道雄 訳
■ ドゥイノの悲歌 リルケ/手塚 富雄 訳
■ 魔の山(全2冊) トーマス・マン/関 泰祐,望月 市恵 訳
■ ラブレー 第一之書 ガルガンチュワ物語 ラブレー/渡辺 一夫 訳
■ レ・ミゼラブル(一) ユーゴー/豊島 与志雄 訳
■ モンテ・クリスト伯(一) アレクサンドル・デュマ/山内 義雄 訳
■ ボオドレール 悪の華 鈴木 信太郎 訳
■ 地獄の季節 ランボオ/小林 秀雄 訳
■ 戦争と平和(一) トルストイ/藤沼 貴 訳
■ ドン・キホーテ 前篇一 セルバンテス/牛島 信明 訳
■ クオ・ワディス(上) シェンキェーヴィチ/木村 彰一 訳
悪魔の涎・追い求める男 他八篇―コルタサル短篇集 (岩波文庫)
コルタサル
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■ コルタサル 短篇集 悪魔の涎・追い求める男 他八篇 木村 榮一 訳
■ 伝奇集 J.L.ボルヘス/鼓 直 訳
■ 緑の家 M.バルガス=リョサ/木村 榮一 訳

 
posted by 南野靖一郎 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年